今季限りでの引退を発表したミッコ・ヒルボネンが、自身のWRC13年のキャリアを振り返る動画を公開した。

 2007年にはラリージャパンでも優勝を飾っているヒルボネン。13年の中でラリーをひとつだけ選ぶとすれば、という問いに「すごく難しいし、全部好きだって言いたい! でも、WRC初優勝となった2006年のオーストラリアは特別な瞬間だった。2007年のGBで勝った時は、ポディウムにマーカス(グロンホルム)とセブ(ローブ)が一緒に立っていた。ベスト3の最後に入れるなら、やっぱり母国フィンランドで勝ったことかな」

 動画では、これまで見せてきた豪快なジャンプやドリフトを集めた一方、一線を退いてまずは家族との時間を大切にしたいと思うヒルボネンの気持ちが表れた締めくくりとなっている。(3分12秒)

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