メルセデスは4日、スペインのヘレス・サーキットで新車『W04』のシェイクダウンを行った。
この日の朝、チームは翌5日から始まるシーズン初の合同テストに備え、テスト地のヘレス・サーキットに新車『W04』を持ち込み、ニコ・ロズベルグがシェイクダウンを行った。
新車の公式発表イベントは、この後、現地時間13時30分(日本時間21時30分)から同サーキットで予定されている。
一方、ロズベルグがドライブした注目の新車『W04』は、昨年の段差ノーズから大きく変化を遂げ、ノーズ先端にかけては直線的に垂れ下がるかたちを形成。また、インダクションポッド後方の開口部も姿を消している。
カラーリングでは、それほど大きな変化は見られないが、コクピット周辺はペトロナスグリーンが追加され、新たにスポンサー契約を結んだ「BlackBerry」のロゴがモノコックサイドに大きく描かれた。
