2010年フェラーリへの移籍が決まっているフェルナンド・アロンソが、6日、初めてマラネロを訪れ、新たなチームとの顔合わせを行った。

 アロンソはまだルノーとの契約が残っており、フェラーリのメンバーではないが、6日、チームを訪問し、ミーティングを行うと共に、来季のマシン開発の進行具合をチェックした。
 朝8時にマラネロに到着したアロンソは、まずチームプリンシパルのステファノ・ドメニカリと会い、その後来季アロンソをサポートする技術者たちとも顔を合わせた。新車プログラムに関するミーティングの後、アロンソはモデルを見たり、コクピットのシートポジションをチェックするなどして、夕方5時までチームで過ごした。マラネロを去る直前に、フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロとも30分におよび会談を行っている。
 さらに、アロンソは、フィオラノのコースを458イタリアで数周にわたり走行している。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円