2010年F1第18戦ブラジルGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは3位を獲得、セーフティカーが出動してギャップが縮まった際にマーク・ウエーバーを攻撃しようとしたが、大勢の周回遅れを処理しなければならなかったため、チャンスを生かせず残念だったと語った。
■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
フェルナンド・アロンソ 決勝3位
すべてのことを考え合わせると、この結果には満足している。一番のライバルに3ポイント失うだけで済んだのだからね。昨日の予選でああいう結果になったことを思えば、うまくいったよ。今朝の時点で、この順位でフィニッシュすると言われたとしたら、喜んでそれで手を打ったはずだよ!
コンストラクターズタイトルを獲ったレッドブルとルノーにおめでとうと言いたい。わずか数年でトップにたどり着くというのは素晴らしい成果だ。
最初のいくつかのコーナーはとても慎重にいった。皆とてもアグレッシブだったが、僕らとしては誰かと接触するようなリスクは冒したくなかったんだ。その後、あっという間にベッテルとウエーバーに大きなギャップを築かれてしまった。ハミルトンは抜くのが簡単な相手じゃないし、ヒュルケンベルグを抜くのにも数周を費やした。金曜に確認したように、僕のレースペースはよかった。セーフティカーが出動した時、攻撃するチャンスになるかもしれないと思った。でも僕とウエーバーの間にはあまりにも多くのバックマーカーがいて、彼らを抜くのに時間がかかりすぎた。あの時点でマシンは相当コンペティティブだったから、残念だ。次はアブダビだ。僕らは自分たちが何をすべきか心得ている。タイトルを獲得できるかどうかは僕ら次第だ。
