2010年F1第7戦トルコGPの土曜予選で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは12位でQ2で敗退、Q1の時点でQ3進出は厳しいだろうことに気付いていたと述べた。フェリペ・マッサは8位だった。
■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
フェリペ・マッサ 予選8位
主なライバルたちより僕らは遅かった。トップ争いができる位置に戻るため、一生懸命仕事をしなければならない。これについては疑いの余地はない。ここは僕が大好きなコースだけど、今日は8番手より上は不可能だった。チームも僕も満足していないが、冷静に対処して、どうしてこうなったかの原因を分析しないとね。今は明日のレースに集中する。厳しいだろうが、精一杯ベストを尽くすよ。
フェルナンド・アロンソ 予選12位
何もおかしなことは起こっていなかった。今日の状況からして、12番手は僕らにとって相応の順位だ。僕には十分なスピードがなく、今日のQ2のように0.5秒に9人ものドライバーがひしめく状況では、4番手になるか12番手になるかは一瞬の差だ。今回、僕は後者だった。今日はこれ以上うまくやれたとは思わない。実際、3回ともほぼ同じタイムを出していたからね。明日は厳しい、守りのレースになるだろうけど、可能な限りのベストな結果を出すよう努力する。今日は少し気温が低かったが、天候がこの結果に影響を与えたわけではないと思う。Q1で既に最高レベルの競争力がないことにも、Q3進出が厳しいだろうことにも気付いていた。クルマのバランスは、昨日僕らがもっと速かった時と同様に問題ないよ。
