1992年のワールドチャンピオン、ナイジェル・マンセルが今週末のイギリスGPでゲストスチュワードに就任することになった。
1980年にロータスからF1にデビューしたマンセルは、その後ウイリアムズ、フェラーリと渡り歩き、91年に再度ウイリアムズに復帰。翌92年には悲願のタイトル獲得を果たした。
また93年からは一転してアメリカに渡りCARTシリーズに参戦、ここでも見事チャンピオンに輝いている。
F1での通算成績は、ポールポジション獲得が32回、優勝は31回。出走191戦という記録を残している。
