先週、イギリスF3選手権のプロモーターであるSROモータースポーツ・グループが同シリーズの2011年暫定カレンダーを明らかにした。
SROの発表によれば、来季のシリーズも2010年と同じく1ラウンド3戦制が敷かれ、トータル10ラウンドの全30戦でチャンピオンシップが争われる。
4月の開幕戦を務めるのは新たにカレンダー入りしたイタリアのモンツァで、ここ数年開幕戦が行われてきたオウルトンパークが第2ラウンドに移った。その後、ドニントン、ブランズハッチと続き、7月からはフランスのポールリカール、スパ・フランコルシャン(ベルギー)、ニュルブルクリンク(ドイツ)と各国を転戦していく。
9月以降のシリーズ終盤はロッキンガム、スネッタートンと再びイギリス国内が舞台となり、シルバーストン・アリーナでシリーズが閉幕。なお、8月のニュルブルクリンク戦はサーキットおよび日程ともに暫定扱いで変更の可能性があるほか、2010年開催のマニ-クール(フランス)、ホッケンハイム(ドイツ)、スラクストン(イギリス)はカレンダーから外れるかたちとなった。
