ドイツのホンケハイムリンクで行われたイギリスF3選手権の第4ラウンドは、ジャン−エリック・ベルニュ(カーリン)とガブリエル・ディアス(ハイテック)がそれぞれ優勝した。

 予選はフランス人のベルニュがポールポジションを獲得。ベルニュは初戦と日曜日の第12戦でいずれもトップを一度も明け渡さないほぼ完璧なレースを展開すると、第11戦も5位に入り、今ラウンドで大量48ポイントを獲得、再び選手権リーダーの座についた。リバースグリッドの第11戦は2番グリッドからスタートしたブラジル人ドライバーのディアスが今季2勝目を挙げた。

 ライコネン・ロバートソン・レーシングから参戦の中嶋大祐は、第12戦でチームのベストリザルトとなる7位に入った。第10戦15位、第11戦は19位となっている。

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