IZODインディカー・シリーズは2日、マイク・コンウェイ、ライアン-ハンター・レイ、アレックス・タグリアーニの3人のドライバーに対して、“回避できる接触”に関するルールを犯したとして、今季残りのレースで監視下に置かれると発表した。

 この3人は、インディカー・シリーズのルールブック9.3に記載されている「コンペティターは、他のコンペティターのラップタイムや順位を落とすような接触をしたり、しようとしたりしてはならない」というルールに触れたとしている。

 コンウェイはトロント戦でライアン・ブリスコと接触したこと、エドモントン戦でオリオール・セルビアと接触したふたつのケースがルールに触れたとされた。また、ハンター-レイはブリスコとバーバー戦で接触した件、佐藤琢磨とエドモントン戦で接触したケースがジャッジされた。

 また、タグリアーニはトロント戦でウィル・パワーと、エドモントン戦でグラハム・レイホールと接触したことがルールに触れているという。なお、3人のドライバーにはこの決定に抗議する機会が与えられるという。

インディカー・シリーズ エドモントン戦ハイライト
(3:42秒くらいからハンター-レイと琢磨のクラッシュ)

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