インディカーは、7日のインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコース戦のプラクティス走行の前に、インディ500に向けてLEDを使用したポジションライトのテストを行った。

 8×7インチの大きさに厚さ3mmのパネルをコクピットカメラマウントの下に取り付け、トニー・カナーン(チップ・ガナッシ)とジャスティン・ウィルソン(アンドレッティ・オートスポート)が走行を行った。

 このポジションライトは、タイミングラインを横切るとリアルタイムに個々のポジションを表示させる仕組みで、4月のバーバーのオープンテストでステファノ・コレッティ(KVレーシング)がテストしていたものの改良版だ。

 テストは成功に終わり、5月15日のインディ500プラクティス走行からすべてのクルマへの導入を予定している。このパネルの取り付けにより、車両最低重量は、ロード・ストリートが727.5kg、オーバルは714kgに変更される。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円