24日に行われるインディアナポリス500決勝を前にした最後のプラクティス、カーブデープラクティスで、ポールシッターのエリオ・カストロネベス(ペンスキー)がトップタイムをマークした。

 カストロネベスが40秒1929のタイムでトップ、2位にウィル・パワーが続き、ペンスキーが1-2を成し遂げた。3位以下は、マリオ・モラエス(KV)、ダン・ウェルドン(パンサー)、ライアン・ブリスコー(ペンスキー)、ダリオ・フランキッティ(ガナッシ)、スコット・ディクソン(ガナッシ)、グラハム・レイホール(ニューマン/ハース/ラニガン)、タウンゼント・ベル(KV)、デイビー・ハミルトン(ドレイヤー&レインボールド)の順にトップ10を形成し、武藤英紀(アンドレッティ・グリーン)は20番手だった。

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