ヘレスで昨年モデルのFW34を走らせているウイリアムズは、旧車の段差を“バニティパネル”で覆っている。
次回のバルセロナで新車FW35を正式に披露するウイリアムズは、今回のヘレステストに昨年型のFW34を持ち込んでいる。チームは、今季用のカラーリングを施したこのFW34で、新車用の重要パーツをいくつかテストする予定にしている。
5日のテスト初日と2日目、パストール・マルドナドが乗り込んだFW34は、オリジナルの段差ノーズとは明らかに異なるノーズ形状で走る姿を目撃されている。
先月はじめ、チームの新人バルテッリ・ボッタスも、新車に段差がないことを示唆しており、バルセロナに登場するFW35はバニティパネルに覆われたマシンであることが予想される。
