ウイリアムズF1チームは30日、メルセデス・ベンツと長期のエンジンパートナーシップ契約を結んだと正式に発表した。

 契約開始は2014年から。これでウイリアムズは、2014年から、イギリス・ブリックワースにあるメルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズが製作するエンジンおよびエネルギー・リカバリー・システムの供給を受けることになる。

 なお、現在ウイリアムズにエンジンを供給しているルノーは、来シーズンから導入する新たなパワーユニットが他のエンジンメーカーに比べて最も高額になるといわれているため、同じくルノーユーザーのロータスもメルセデスかフェラーリへの変更を検討していると言われている。

 今回、メルセデスとの契約を発表したウイリアムズは、2015年からエンジンメーカーとしての復帰を明らかにしたホンダとも一時提携が噂されていた。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円