クレア・ウイリアムズは、今年F1にデビューしたフィンランド人ドライバー、バルテッリ・ボッタスが将来ウイリアムズでワールドチャンピオンを獲得するだろうと語った。

 2010年からウイリアムズと契約し、今年チームのレースドライバーに昇格した23歳のボッタスは、今シーズンF1にデビューした5人のルーキーの中で最も高い評価を受け、そのパフォーマンスには大きな期待がかけられていた。

 しかし、今年ウイリアムズが走らせるFW35は、昨年パストール・マルドナドをグランプリウイナーに導いたFW34に比べ、相対的なポテンシャルが圧倒的に低く、ボッタスどころか、スピードに定評のあるマルドナドでさえ未だ予選を含めたトップ10入りがない状況となっている。

 だがボッタスは、雨絡みとなったカナダGPの予選で初のQ3進出を果たすと、トップ6を上位勢が占める中でセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンに次ぐ3番手を獲得。一気に注目を集めた。

 今シーズンからウイリアムズの副代表に就任したフランク・ウイリアムズの娘クレアは、ボッタスが将来、ウイリアムズのドライバーとしてワールドチャンピオンを争うことになると信じている。
「私は確信しています」と、クレアがKolner Expressに語ったと、grandprix247.comが報じている。
「私たちの手には将来の世界チャンピオンがいるのです」

 一方、エースのマルドナドには、PDVSAのスポンサーマネーに目をつけたロータスへの移籍が噂されている。

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