ウイリアムズのチーフオペレーションズ・エンジニア、マーク・ジランが、ウイリアムズは今年大きな前進を遂げると自信を見せた。
2011年、ウイリアムズはわずか5ポイントを獲得するにとどまり、ランキング9位に沈んだ。
「パフォーマンスを大きく向上させることが我々の目標だ。私としては、この目標を達成できるだろうと、まずまず自信を持っている」とジランはウイリアムズがブルーノ・セナとの契約発表を行った後のビデオインタビューにおいてコメントしている。
「我々は、一貫してトップ10に入り、予選Q3入りし、常にポイントを獲るような状況を目指している。この目標を成し遂げることができると私は確信している」
昨年低迷したウイリアムズは、今年挽回を果たすために組織変更を行っている。また、チームは今年からルノーエンジンを使用する。
ジランは、ウイリアムズは2011年の過ちを繰り返さないよう、プロセスを大幅に変更したと述べた。
「マシンの全体的な開発は予定どおりにうまく進んでいる。マシン製作をスタートし、できるだけ早く過ちを正し、昨年のようにたくさんの問題に悩まされないよう、昨年とはプロセスを大きく変更した」
「全体的にみて、パフォーマンスは期待できそうだ。デザインに関するプロセスを大幅に変えた」
