IZODインディカー・シリーズにドレイヤー&レインボールド・レーシングから参戦し、シリーズ11位で終えたジャスティン・ウイルソン。来シーズンも、同チームからインディカー・シリーズに参戦するようだ。

 2010年にデイル・コイン・レーシングからドレイヤー&レインボールド・レーシングへと移籍したウイルソン。今シーズンは、第2戦セント・ピーターズバーグと第4戦ロングビーチで2位に輝き、トロントでは初のポールポジションを記録。ロードコースで強さを発揮している。

 ウイルソンは英国autosport.comに対し「ドレイヤー&レインボールド・レーシングに戻るのを本当に楽しみにしているんだ。2010年ではいくつかの場所で強さを見せれたし、2011年に大きな野心を抱いている」とコメント。
 
 共同オーナーのデニス・レインボールドは、ウイルソンと一緒に組めることを喜んでおり、「2010年我々は、ウイルソンと共にたくさんの勢いを生み出してきた。来年もフルタイムドライバーのひとりとしてウィルソンの続行を計画している。彼は一流だ。2011年に我々DRRファミリーの一員として彼が戻ってこなければ満足できない」と語っている。

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