2010年F1第17戦韓国GPの土曜予選で、レッドブルのマーク・ウエーバーは2位を獲得、コースのダーティな側となり、3番グリッドのフェルナンド・アロンソにスタートで抜かれる不安はあるが、これで選手権の行方が左右されるわけではないと語った。
■レッドブル・レーシング
マーク・ウエーバー 予選2位
序盤の計測ラップには満足できなかったので、最後の走行では2回の計測ラップを走り、その方が僕にとっては楽だった。うまくいったけれど、セブと接戦になり、僕は2番グリッドになった。レースにスタートするのに悪いポジションじゃないよ。でもポールの方がよかったな。ポールからならいい結果を出せるからね。明日のグリッドはコースのダーティな側だし、(3番グリッドの)フェルナンドはしっかりしたスタートを切るだろう。でもそれによってチャンピオンシップが左右されるわけじゃない。だから僕らは自分たちのグリッドからやるべきことをやっていくよ。僕らは確実にいいポジションにいる。
