レッドブル・レーシングのマーク・ウエーバーは、最初からチームメイトのセバスチャン・ベッテルをサポートするつもりで来シーズンに臨むつもりはないと語った。

 ベッテルは今年F1タイトル3連覇を成し遂げ、ウエーバーは安定した結果を残せずランキング6位に終わった。

 来年もベッテルのチームメイトを務めるウエーバーは、ベッテルは再びチーム内で主導権を握り、チャンピオン有力候補としてシーズンを戦うことになるだろうが、シーズン最初からベッテルをサポートするつもりはないと語った。

「セバスチャンは好調であり、明らかに主導権を握っている」とウエーバーが述べたとロイターが報じている。
「チーム内だけの話ではない。彼は3度目のタイトル獲得を成し遂げており、全ドライバーが彼を倒すために挑むだろう」
「だが僕は最初からチームのための役割を果たすために走る気はない。僕は自分のために走る。できるだけいい結果を出し、チームの一員として必要な仕事をするために走るつもりだ」
「サポートの役割を果たすことを考えながらシーズンに臨むつもりは全くない」

本日のレースクイーン

かみやまや
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円