レッドブルのマーク・ウエーバーが、母国オーストラリアで足の手術を受けていたことが分かった。
ウエーバーは2008年に、自身が主催するアドベンチャーイベントの「タスマニア チャレンジ」で足を骨折するアクシデントに遭遇し、2009年の冬季テストを一部キャンセルしている。
彼は2009年シーズンを前に骨折した足にピンを埋め込んでおり、今年のタスマニア チャレンジを終えた数日後に、オーストラリアの病院で足の再手術を受けた。
ウエーバーは病院での様子を自身のTwitterで明かしている。
「以前の怪我で再手術が必要だったんだ。でも、すべて問題ないし、回復に向かっているよ」
ウエーバーは2010年にもマウンテンバイクの事故で怪我を負っているが、この時はシーズン終了まで怪我のことをチームに報告せず、物議を醸している。
