GTアソシエイションは22日、7月19日〜20日に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーGT公式合同テストで、3人のドライバーがルーキーテストをパスしたと発表した。

 スーパーGTのルーキーテストは、スーパーGTに初めて参加するGT300クラスのドライバー、2シーズン以上スーパーGTに参加していないGT300クラスのドライバー、GTAより指名されたドライバーおよびチームが対象になるもの。このテストにパスしなければ、レースへの参加は認められない。

 今回のスーパーGT鈴鹿公式テストでは、初めてスーパーGTマシンをドライブしたルーカス・オルドネス(S Road NDDP GT-R)、マルコ・ボナノミ(NAC攻殻機動隊ARISE DR PORSCHE)、野尻智紀(ARTA CR-Z GT)の3人がルーキーテストを受けたが、3人ともに合格した。

 鈴鹿公式テストには他にも中谷明彦や中山雄一、カルロ・バンダム等の第3ドライバーがテストに参加したが、中谷、中山は昨年すでにテストをパス。他のドライバーはルーキーテスト受験の必要がなかった。

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