ジル・ビルヌーブ・サーキットを舞台とするF1カナダGPの新契約締結が遅れる見通しであることが分かった。YallaF1が伝えている。

 F1のボス、バーニー・エクレストンは、モントリオールのサーキットが改修によって基準を満たすなら、新たな長期契約に喜んでサインすると述べている。

 だが、La Presse紙は、改修に必要な見積額が当初は2500万ドル(約23億6000万円)であったが、交渉に“非常に近い”人物が明かしたところによれば、政府に委託した改修の見積額が4000万ドル(約37億8000万円)であったと報じた。

 伝えられるところによれば、サーキットは「再評価」扱いとされ、エクレストンとの合意は延期されることが濃厚となった。

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