26日に決勝レースが行われた第97回インディアナポリス500マイルレースで、優勝したトニー・カナーン(KVレーシング)は、賞金2,353,355ドル(約2億4000万円)を手に入れた。13位でレースを終えた佐藤琢磨(AJフォイト)は、264,805ドル(約2700万円)が与えられた。

 12度目の挑戦でカナーンが初勝利を挙げた今年のインディ500。熱戦が繰り広げられた翌日にはビクトリー・アワード・セレブレーションが行われ、各ドライバーの賞金が発表となった。

 12番手からスタートし、34周のリードラップを記録したカナーンは、賞金総額12,020,065ドル(約12億円)のうち2,353,355ドルを獲得。

 2位に入ったルーキーのカルロス・ムニョス(アンドレッティ・オートスポート)は、インディ500ルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲得。インディ・ライツの賞金も含め、964,205ドル(約9800万円)を手に入れた。3位のライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)の賞金は583,005ドル(約6000万円)だった。

 4度目のインディ500に挑戦した佐藤琢磨は、昨年よりも少ないが賞金264,805ドル(約2700万円)が与えられた。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円