HRTのナレイン・カーティケヤンが、F1日本グランプリの金曜フリー走行に出走することになった。
カーティケヤンは、10月に行われる初のインドGPにHRTから出場することが決まっており、前戦シンガポールでも金曜フリー走行を走っている。
鈴鹿では、ビタントニオ・リウッツィがカーティケヤンにマシンを譲ることになるが、ホームレースのインドではダニエル・リカルドがリザーブにまわる見込みだ。
一方、リウッツィは、東日本大震災の犠牲者に敬意を払い、スペシャルヘルメットで日本グランプリを戦うことを明らかにした。
「僕は今年初めに日本を襲った地震の犠牲者に敬意を払うため、このグランプリで“Embracing Japan(日本を抱きしめる)”と描いたKaos Design作成のスペシャルエディションのヘルメットを被る。このヘルメットは後でオークションに出し、その利益をチャリティに寄付するんだ」
