ロバート・クビカの友人が、彼がF1のテストをできる状態かどうかを判断するのは数カ月先になるだろうと語った。
クビカは昨年2月にラリーに出場中にクラッシュを喫し、重傷を負った。それ以来彼はF1復帰を目指してリハビリをしている。
クビカの親しい友人がBBC Sportに対して「ロバートは通常の生活は問題なく送れるようになり始めている」とコメントしたとPlanetF1が伝えている。
「市販車を運転し、ひとりで外出している」
「今も(ケガをした)右腕の力を取り戻すために頑張っている」
「F1マシンをテストできる状態かどうかは、6月か7月に判断することになるかもしれない」
