2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたルノーのロバート・クビカが、タイヤマネジメントが今週末の重要なファクターになるとコメントした。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ フリー走行1=6位/2=8位
 かなり難しい金曜日となった。午前中、路面コンディションはとても悪かった。特にセッション開始時はひどかった。そのため、路面が改善されるまで長い間走行するのを待たなければならなかった。両セッションで、ダウンフォースレベルの違いを評価することに努めた。自分たちにとって何がベストになるのかが不確かだったからね。全体的にグリップ不足に苦しんでいて、ロングランではみんながタイヤの磨耗に悩まされていたようだ。タイヤのマネジメントが週末を戦う上でとても重要なファクターとなっていくだろう。

ビタリー・ペトロフ フリー走行1=13位/2=14位
 モントリオールは僕にとって今回が初めての経験だったので、まずはコースを覚える必要があった。チャレンジングなサーキットだね。アタックし、アグレッシブに攻める必要がある一方で、コースにとても近いウォールに注意を払わなければならない。今日はレースに向けたセットアップの作業を行い、タイヤの評価を行った。ロングランではタイヤのパフォーマンス低下の度合いがかなり激しいし、レースでこれが問題となってくるだろう。まだ最適なセットアップを見つけられていないが、明日の午前中の最終プラクティスでいくつかのことを試すよ。

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