2010年F1第19戦アブダビGPの日曜決勝で、ルノーのロバート・クビカは5位を獲得、しばらく小林可夢偉に押さえられ、攻略するのが大変だったと語った。

■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 決勝5位
 シーズンの締めくくりとしてとてもいいレースだった。スタートでクラッチに問題があり、ターン2の後には14番手を走っていた。セーフティカーが引っ込んだ時、スーティルをなんとか抜けた。これが重要だった。その後は可夢偉に押さえられた。彼はブレーキングをすごく遅らせるので、攻略するのが難しかった。でも最終的には、ターン9の立ち上がりで仕掛け、彼がターン11でインをとったので、アウトから抜くことができた。これは重要な瞬間だった。その後はマシンの力を最大限に引き出し、速いラップタイムを出し続けることに努めた。決勝でマシンはまだドライブしづらかったけれど、失うものは何もないから必死にプッシュした。11番手からスタートしたのに5位でフィニッシュできてすごく嬉しい。

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