2010年F1第16戦日本GPの金曜プラクティスを終えたルノーのロバート・クビカが、土曜は雨、日曜はドライになる可能性があるため、ドライの金曜に多くの周回を走りこむことが重要だったと語った。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ フリー走行1=3位/2=3位
ふたつのセッションで3位に入れて嬉しいけれど、単なるフリープラクティスだということを忘れてはならない。明日の天気がどういう状況をもたらすのかを見守り、どんなコンディションでもベストを尽くす努力をする必要がある。予報では大雨になると言われているから、今日たくさん走りこみを行ってレースの前の評価作業を終わらせることが重要だった。レースはドライになるかもしれないからね。明日ウエットになれば、レース前にドライで走れる機会は今日が最後ということになるわけだから。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=15位/2=7位
今日1日にはとても満足している。マシンのいいバランスを見つけられたんだ。それはこのコースではとても重要になる。午前中はあまりリスクを冒さないようにして、普通の走行をしてこのサーキットを学習した。2回目のフリープラクティスでは、少しプッシュしてマシンとセッティングへの理解を深めた。大きな変更をしたらマシンのフィーリングがすごくよくなった。チームはいい仕事をしてくれたよ。でも明日どうなるかが肝心だね。すごくタフな1日になるに違いない。
