2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたルノーのロバート・クビカが、燃料をたくさん積んでいる時のフィーリングはいいが、軽い時のグリップ不足が問題だとコメントした。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ フリー走行1=6位/2=9位
最初のセッションは、僕らにとって特に有意義なものではなかったが、午後に入っていくつかの変更を行い、良い方向性とマシンのバランスを見つけ出せた。セットアップの作業とタイヤの比較作業を行いながら、事前に予定していたほとんどの走行プログラムを終えることができた。燃料の軽い状態でのグリップ不足の問題があり、マシンのバランスをもう少し改善する必要はあるが、燃料が重い状態ではマシンの感触はかなりいいよ。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=7位/2=12位
マシンに大きな問題もなく、良いプラクティスデイとなった。1日の大半をセットアップの作業とニューパーツの分析に費やし、マシンは改善しているように感じた。全体的なマシンのバランスには満足しているが、まだグリップが十分とはいえないので、どの部分を改善させることができるのか、今夜データを調べる必要がある。
