ロバート・クビカがイタリアのラリーに出場中にクラッシュを喫した。クビカにもコ・ドライバーにもけがはなかったと報じられている。

 2011年2月、ラリーでのクラッシュで重傷を負ったクビカは、F1復帰を目指してリハビリを続けている。彼は今年9月、イタリアのラリー、ゴミトロ・ディ・ラーナにスバル・インプレッサWRCで出場し、事故後初めてのラリーで見事優勝を果たした。

 その1週間後、クビカはサンマルティノ・ディ・カストロッツァ・ラリーに参戦したが、土曜、コースオフを喫し、木に衝突したと報じられている。オーガナイザーは、彼が乗っていたスバル・インプレッサWRCは大破したものの、クビカにもコ・ドライバーにもけがはなかったと発表した。

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