F1モナコGPの決勝でハードクラッシュを演じたフェリペ・マッサが搬送先の病院からすでに帰宅の途についていることが分かった。

 フェラーリのマッサは、決勝レースの29周目に1コーナーへのアプローチでタイヤがロックし、前日FP3で喫したクラッシュとまったく同じかたちでコーナー手前のウォールに接触した後、1コーナーのサント・デボォットの餌食となった。

 マッサは自力でマシンから降りることができたが、クラッシュの後もしばらくは現場に座り込み、首をおさえるようような仕草を見せていた。
 彼はその後、ケガのチェックのために近くの病院に搬送されたが、入院には至らず、すでに自宅に向かったことが明らかとなっている。

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