F1モナコGPの決勝でハードクラッシュを演じたフェリペ・マッサが搬送先の病院からすでに帰宅の途についていることが分かった。

 フェラーリのマッサは、決勝レースの29周目に1コーナーへのアプローチでタイヤがロックし、前日FP3で喫したクラッシュとまったく同じかたちでコーナー手前のウォールに接触した後、1コーナーのサント・デボォットの餌食となった。

 マッサは自力でマシンから降りることができたが、クラッシュの後もしばらくは現場に座り込み、首をおさえるようような仕草を見せていた。
 彼はその後、ケガのチェックのために近くの病院に搬送されたが、入院には至らず、すでに自宅に向かったことが明らかとなっている。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円