イギリスGP決勝でパストール・マルドナドと接触したエステバン・グティエレスに、次戦ドイツGPでのグリッド降格ペナルティが下されている。

 ザウバーのグティエレスは、レース序盤の10周目にクラブコーナーのアプローチでマルドナドと接触。このアクシデントでマルドナドのロータスE22は、一瞬宙に浮き上がり、路面に強く叩きつけられた。

 この光景は、逆の立場だったバーレーンGPのアクシデントを思い起こさせたが、今回レースのスチュワードは、グティエレスに接触の責任があると裁定した。

「すべての映像確認とドライバーへの聞き取りを行った結果、スチュワードは、カーナンバー21のドライバーが、ターン16におけるカーナンバー13との接触に関し、主な責任があると判断した」と、FIAの声明には記されている。

 FIAは、オーストリアGPの前に、接触に関するペナルティを今後は厳密に裁定しないと決めている。しかし今回の一件は、裁定基準である「明確な非難が一方のドライバーに寄せられる場合」と判断され、グティエレスに次戦ドイツGPでの3グリッド降格が言い渡された。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円