2014年F1中国GPの金曜プラクティスで、ザウバーのエイドリアン・スーティルはFP2で17位、エステバン・グティエレスは18位/16位、ギド・バン・デル・ガルデはFP1で14位だった。

■ザウバーF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=-位/2=17位
 今日は2回目のプラクティスしか走らず、スタートが遅くなった。マシンのドライバビリティはまだあまりよくない。タイヤをうまく機能させるのにも苦労しており、やるべきことは山ほどある。

 バーレーンに比べると直線のトップスピードが増した。それによってすぐ上のチームに近づくことができる。中位グループは激戦だ。ラップタイムに関しては直近のライバルとの差を縮めているが、望む位置に到達していないのは明らかだね。

エステバン・グティエレス フリー走行1=18位/2=16位
 FP1ではクラッチトラブルが起きて、スタートでつまずいたけれど、チームが頑張ってすぐに問題を解決してくれた。

 セッション中盤にコースに出ることができたのはとても大きな意味があった。でも残念なことに今度はERSに予想外のトラブルが発生し、パワーがフルに出なくて、それがラップタイムに大きく響いた。それでもマシンバランスを向上させるために走行を続けた。

 午後にはロングランを行った。今の僕らは望む位置にいないのは明らかだけど、問題を解決し、明日前進するため、努力し続ける。

ギド・バン・デル・ガルデ フリー走行1=14位/2=-位
 いいセッションだった。バーレーンテストで1日乗ったことが大きな効果を発揮した。今日はいい仕事ができたと思う。

 路面温度がとても低く、タイヤをうまく機能させるのが簡単ではなかった。でもそれを除けば、セッションの中でセットアップ変更を何度か行うことができ、とても有意義だった。

 ペダルとブレーキのマッピングに関する作業にも取り組んだし、全体的に見てFP1の結果には満足している。またマシンに乗ることができてよかった。

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで