2010年F1第10戦イギリスGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは18位を獲得、一時はロータスのヘイキ・コバライネンの前を走ることができ、マシンのペースはよかったと語った。ルーカス・ディ・グラッシはリタイアしている。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝18位
またスタートがよくなくて、ヤルノとヘイキに前に出られた。ロータスは少しずつギャップを築いていったが、なんとかついていこうと心がけた。ヘイキがピットインした時にいいラップを2周走ってピットに入った。チームはピットストップをうまくやってくれて、そのおかげでヘイキの前に出られた。その後ヤルノについていこうとしたが、バンプでひどいオーバーステアが出て、マシンのコントロールを失いかけた。その後ヘイキに抜かれてロータスの後ろでフィニッシュすることになった。ポジティブな面は、ペースがよかったこと。マシンにはものすごく満足できたよ。
ルーカス・ディ・グラッシ 決勝リタイア
あまりいい1日ではなかった。序盤はマシンはよかったけれど、その後油圧が低下し、レースを終えることになった。当然がっかりしているけれど、マシンが大きく進歩していることがわかったことはポジティブだ。次のレースが楽しみだね。
