2010年F1第14戦イタリアGPの金曜プラクティスを終えたヴァージンのティモ・グロックが、マシンをかなりのローダウンフォース仕様にしたがこれは正解ではなく、時間をロスしたと語った。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=18位/2=22位
それほど悪くない初日だった。最初のフリープラクティスセッションではモンツァのための非常にノーマルな走行プログラムを行い、うまく行ったし、クルマの感触もかなりよかった。フリープラクティス2では空力面で変更を行い、かなりのローダウンフォースにしたのだが、これは正解ではなく、結果的に時間をロスしてしまった。総合的には満足しているし、これといった問題もなかったので、残りの週末が今日のように続いてくれればいいね。
ルーカス・ディ・グラッシ フリー走行1=20位/2=21位
いろいろな異なるセットアップとパーツのテストができたので、とても生産的な1日だった。結果にはとても満足しているし、明日に向けて明確な方向性も持てた。週末が今日と同じくらいスムーズに行ってくれることを期待しているよ。
