2010年F1第17戦韓国GPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックはセバスチャン・ブエミにヒットされてリタイア、ブエミがミスをしたせいでレースが台なしになったと怒りを表した。ルーカス・ディ・グラッシはリタイアしている。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝リタイア
本当に今日のレースはがっかりだ。いい結果を出せる強力なポジションにいただけにね。リスタートは問題なく、コースコンディションはよくなり始めていた。レースの序盤はとてもいいペースで走り、明らかに新興チームの中で最速だった。完走できなくてものすごくがっかりしている。すべて、ブエミのミスのせいなんだ。彼は理性を失っているように見えた。次はブラジルで、シーズンの最後から2番目のレースだ。韓国よりも運に恵まれるよう願っている。
ルーカス・ディ・グラッシ 決勝リタイア
すごくフラストレーションのたまる1日だった。かなり序盤の段階でインターミディエイトに交換するという正しい判断をし、15周目に山本とのクラッシュを避けようとした。彼は僕の前を走っていたけど僕よりずっと遅かった。最後のセーフティカーが戻った後には、BMWザウバー2台とトロロッソ1台と一緒に走っていて、いい結果が望めるポジションにいた。次はホームグランプリのブラジルだ。2週間後にはもっといい結果が出せるといいね。
