2010年F1第4戦中国GPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックはリタイアを喫し、グリッドで準備していたら突然トラブルが出てスタートできなくなったと説明した。ルーカス・ディ・グラッシもリタイアしている。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝リタイア
僕にとってもチームの皆にとってもとても厳しい1日だった。グリッドでスタートの準備をしている段階まではすべてがうまくいっていたのに、突然トラブルが発生し、スタートできなくなった。すごいレースになったから、参加できればよかったのにと思う。今回みたいに物事が全く期待どおりにいかないときには、その苛立ちをいい形で活用し、何かポジティブなものを見つけなければならない。皆、トラブルの原因を究明して解決したいと考えているはずだし、そのプロセスによって、ヨーロッパラウンドで今までよりずっといいスタートを切ることができるだろうと思っている。
ルーカス・ディ・グラッシ 決勝リタイア
いい形で週末を締めくくれたとはいえないよね。金曜と土曜は順調に走行できただけに、すごくがっかりだ。問題を特定し、解決し、マレーシアでのパフォーマンスレベルを再び発揮できるよう、懸命に努力するよ。新規チームのトップでい続けるために必要な要素を僕らは持っているんだからね。
