2011年F1韓国GPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは18位、ジェローム・ダンブロジオは20位だった。
■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝18位
僕らにとっていい週末だった。戦略については正しい選択をしたと思う。レースの間ずっとマシンはとても好調だった。安定していたため最終ラップまでプッシュすることができ、これまでに抱えた問題もそれほど気にならなかった。ピレリタイヤはとても優秀で安定していた。すごく楽しめたし、最後の最後、ファイナルラップまでプッシュできた。HRTとレース中盤に少しバトルをした。彼らは突然すごく速くなったから、僕はさらにプッシュしなければならなかった。全体的に満足している。マシンの力を最大限に引き出せた。ピットストップもうまくいき、この分野についても大きく前進した。次はインドでの大きなアドベンチャーに挑む。チーム全員が楽しみにしているはずだ。
ジェローム・ダンブロジオ 決勝20位
いいレースにならなかったけれど、昨日と比べると、それから規則でマシンを大きく変更できないことを考えると、今日はとてもうまくいったといえる。自分たちの今のマシンでやれるだけのことをやろうとし、正しい方向に進んだ。だから全体的に見てよかったよ。昨日よりは間違いなくよかった。
