ロメイン・グロージャンが、2013年ロータスF1残留に向け、状況はいい方向に向かっているとコメントした。

 ロータスはすでにキミ・ライコネンの残留は発表したものの、来季の彼のチームメイトについては明らかにしていない。

 グロージャンは今年F1フル参戦を果たし、素晴らしい速さを見せ、表彰台を3回獲得したが、一方でクラッシュが多く、ベルギーGPではチャンピオン候補を巻き込む多重クラッシュを引き起こし、1戦出場停止のペナルティを受けた。

 ミスの多さによりロータスはグロージャンの起用を決めかねているとみられ、代わりの候補は小林可夢偉とヘイキ・コバライネンであると推測されている。

 ロータスが決断を遅らせるなか、グロージャンは前向きな発言を行った。
「状況はいい方向に向かっている」とグロージャンがフランスのl'Equipe 21に対してコメントしたとCrash.netが伝えている。
「すべてがうまくいき、今年自分が成し遂げたことを(来年)生かせるといいね」

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