ロータスのロメイン・グロージャンは、出場停止となったイタリアGPの週末をチームと共に過ごしたことは自分にとってプラスになったと語った。
グロージャンはベルギーGPスタート直後に多重クラッシュの原因を作ったとしてイタリアGP出場停止の処分を受けた。
「僕にとってモンツァで得た一番大きなことは、ガレージで過ごし、自分がチームからサポートされていると感じられたことだ」とグロージャンは語っている。
「素晴らしいことだ。これこそドライバーが必要とするものだからね。僕らはファミリーであり、それは僕にとって大きな意味を持つ」
「また、エンジニアたちとピットウォールでデータを見るのはとても有意義なことだ。マシンがどういう動きを見せるのか、どこで差を生むことができるのか、どこを改善することができるのかといったようなことについて、別の見方をすることができるんだ」
「マシンに乗ることはできなかったけれど、モンツァの週末によってシンガポールへの準備をベストな形で整えることができたと思う」
