2014年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、ロータスのロマン・グロージャンはFP2で20位、パストール・マルドナドは18位/18位、シャルル・ピックはFP1で21位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=-位/2=20位
 モンツァで苦労するだろうことは分かっており、実際そうなっている。小さい問題がいくつかあった。マシンを改善し正しい方向に向かわせるために細かい部分で変更を施すことはできるが、それによって著しく速くなるということはないと思う。

 今日はマシンに新しいフロントウイングと小さなウイングを試し、明日のFP3でもいくつかのものを試す。

 いつもどおりマシンを改善させるため努力し、明日の予選セッションに向け準備し、最大限の結果を達成することを目指す。

 今日の午後、エンジンに問題があった。また、ターン7でワイドになりフロアにダメージを負った。それによって燃料を軽くして走った際にいいラップタイムを出せなかったのは確かだが、このマシン自体、この手のサーキットには合っていない。

 予選Q2に進むのにも苦労するだろう。僕らはちょうどカットオフあたりの位置にいると思う。

パストール・マルドナド フリー走行1=18位/2=18位
 今日はマシンバランスはまずまずだったが、ここでのダウンフォースレベルは僕らにとってはかなり厳しい。ただ、僕らのペースは燃料を多く積んだ状態では比較的よく、一貫性もあるようだ。これがいいレースをするための助けになってくれれば嬉しい。

 モンツァではオーバーテイクできる機会はあるし、タイヤをうまく管理できればポジションを上げることは可能だ。でも、まずは明日の午前中にやるべき作業をたくさんこなして、その後の予選でベストなパフォーマンスを発揮する必要がある。日曜日に最善の結果を出すために努力していく。

シャルル・ピック フリー走行1=21位/2=-位
 今日の午前中、E22に再び乗ることがとても嬉しかった。モンツァのトラックは僕らのマシンにあまり合っていないと思うので、チームにとって困難な週末になるだろう。

 午前中の目標はこの週末に合わせてマシンを最適化するために取り組むことだった。プログラムは主にエアロダイナミクス関連の作業で、これは重要な仕事だった。ある方向性が他よりもうまく機能したので、ある意味では有益な発見があったと思う。

 さらに作業を続け、土曜のセッションに向けて準備していく。

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