2014年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンは17位、パストール・マルドナドは12位だった。
■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=17位(完走扱い)
レース序盤はうまくいき、すぐに上位を走ることができた。でもレース途中で2回ストップから3回ストップに変更しなければならず、苦労することになった。
今週末、僕のマシンのパフォーマンスを改善するためにチームは本当に頑張ってくれただけに、(エンジントラブルによって)完走できなくて辛い。何が起きたのかを調べて、次戦で与えられるダブルポイントを最大限に生かすための準備をする。
パストール・マルドナド 決勝=12位
厳しいレースだった。タイヤウエアが高く、2回ストップから3回ストップに戦略を変更しなければならず、それがレースに大きく影響した。
スタートはあまりよくなかったが、レース終盤にはかなり強さを発揮できるようになった。ポイントを目指してベストを尽くし、バルテリ・ボッタスをオーバーテイクしたかったが、最終的にそれは無理だった。でもアブダビでまた攻めていくよ。
