2014年F1日本GPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンは15位、パストール・マルドナドは16位だった。
■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=15位
何よりもジュール(・ビアンキ)のことが心配だ。彼がひどいけがを負っていないことを願っている。
難しいレースだった。セーフティカー先導によりスタートしたが、ひどいウエットコンディションで、水しぶきで視界が悪いし、路面の水量が多いためにアクアプレーニングが起きた。赤旗を出したのは正しい判断だった。
リスタート後、コンディションはかなりよくなったけれど、また雨が降り始め、最適なタイヤを選びグリップを得るのが難しかった。時々マシンの調子がとてもいいこともあったけれど、タイヤがすぐにだめになってしまった。今日はとても苦労した。
パストール・マルドナド 決勝=16位
最初から本当に難しいレースだったが、うまく戦ったと思う。ライバルたちの戦略を予想し、いくつかポジションを取り戻した。後方では激しいバトルが繰り広げられており、本当に大変だった。視界があまりよくなかったんだ。何度かいいアクションを取ることができたが、どこでプッシュすべきかを慎重に見極める必要があった。
今はジュールのことを思い、祈っている。彼が無事であることを願う。それが一番大事なことだ。
