2014年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、ロータスのロマン・グロージャンは19位/18位、パストール・マルドナドは16位/17位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=19位/2=18位
 今日はクルマについて多くを学べた。それが僕らが前進するのを助けてくれるはずだ。

 2回目のセッションでは問題が発生し、これについて調査しなければならなかった。それがなければもっと改善できたはずだから、時間をロスすることになってがっかりした。

 最初のセッションは暑くまだ明るい午後に行われ、次のセッションでは暗い中で走るというのは面白かった。明日に向けてやるべき作業が山積みだ。

 マシンについて理解するためにもう少し時間が必要だ。風洞の結果はいいのに実際のコース上では思ったほどよくない。

 メルセデスがアドバンテージを持っており、僕らは望む位置からあまりにも遠く離れている。トロロッソの方がずっと速い。僕らは彼らの前にいるべきなのに。

 今日、僕らは遅すぎた。路面コンディションが関係しているのかどうか分からないが、タイヤをもっとうまく使えるはずなのは確かだ。

パストール・マルドナド フリー走行1=16位/2=17位
 クルマが高い信頼性を示してくれてよかった。今日は多くの作業を終えられた。テストすべきパーツがたくさんあり、さまざまな評価作業を行った。

 夜のセッションではちょっとしたミスをし、縁石に乗り上げてクルマが跳ね上がってしまった。幸運にもそれほど大きなダメージにはならず、セッションを続けられた。

 明日はどれぐらいいいパフォーマンスを発揮できるのか見るのを楽しみにしている。

 今のところマシンは遅いから、改善するために努力が必要だ。セットアップの面で改善すべき点はたくさんあるが、正しい方向に進んでいることは確かだ。

 他のチームよりも努力が必要だけれど、彼らより僕らの方が改善できる余地は大きい。

 今、トップから3秒差だ。1秒は簡単に取り戻せると思う。ザウバーと戦えるか、それより少しいいかもしれない。どうなるか見てみるよ。

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