2010年F1第8戦カナダGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは19位を獲得、ザウバーとコンマ2秒差のタイムを出すことができ、チームにとって素晴らしいことだと語った。ヤルノ・トゥルーリは20位だった。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 予選20位
それほどたくさんの周回を走れなくて、快適なセッティングを探し出せず、難しい週末だよ。今日はプライムから始めて、前方のライバルに近づいていることが見て取れた。それで賭けに出て最後にオプションを履いたんだけど、残念ながらうまくはいかなかったよ。明日の目標はレースを完走すること。僕らにはできると楽観的に見ているから、僕に何ができるか見てみよう。
ヘイキ・コバライネン 予選19位
今年は何度か良い予選アタックができたと感じていたけど、今回のは本当に良かった。週末中ずっと適切なバランスが取れていて、昨日も問題は何もなかったから、良いセッティングが見つけられたしプッシュする自信も持てた。前にいるライバルたちに戦いを仕掛けるためには、あともう少し進歩する必要があるけど、明日は彼らとレースができると思う。いけると思うよ。少しの間、可夢偉に勝ったと思ったのに、最後に抜かれてしまったね。ただ前方のライバルを捕らえられると感じたときは、いつだってその「あと少し」を見つけられるし、それは僕らがどれだけ前進したかの証明になっている。今日は、僕らが常に進化を続けていることを見せつけた。今日はザウバーよりほんの0.2秒遅れで、これはチーム全体にとって素晴らしいことだよ。
