2010年F1第18戦ブラジルGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは18位を獲得、次の最終戦ではコンストラクターズ10位の座を確定したいと語った。ヤルノ・トゥルーリは19位だった。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 決勝19位
今回もチームにとってとてもポジティブな結果が出せた。レースを最後まで走りきることができてすごく嬉しいよ! またハイドロリック系の小さなトラブルが発生したけれど、チームがうまくやってくれたので、レース終盤にはヘイキを追いかけ、彼のすぐ後ろでフィニッシュできた。スタートはよくなかった。ひどいホイールスピンをしてしまったんだ。でもすぐにティモ(・グロック)にアタックでき、彼の前に出るための準備を整え、彼がピットインし、僕がピットインを済ませてコースに復帰した時には、彼の前に出ることができた。その後はヘイキに追いつき、最後まで快適に走れた。
ヘイキ・コバライネン 決勝18位
いいレースだった。今日のコンディションではこれ以上は望めなかったんじゃないかな。いいスタートをきってティモをすぐに抜いた。それによってその後のレースに向けていいポジションに立てた。楽しいレースだったよ。レースの大半でヤルノやティモといいバトルができた。終盤にはヤルノがすごく接近してきたから、一切ミスをしないように心がけ、2台揃って完走できた。今日重要なのは、コンストラクターズ10位確定まであと1戦というところまできたことだ。次のアブダビではそれを目標に戦うよ。
