14日、ロータスF1レーシングの2010年ドライバーとして発表されたヘイキ・コバライネンは、名声あるロータスの名前をF1に復活させるこのチームで戦うことに興奮し、彼らが掲げている高い目標を達成するため、力になりたいとの意気込みを語った。

「ロータスF1に加入することができとても嬉しい」とコバライネン。
「今後のチャレンジに胸を躍らせている。最近イギリス・ノーフォークのファクトリーを訪れたが、9月のラウンチからこの短期間にチームの作業がここまで進んでいること、そして全員が(チームプリンシパルの)トニー(・フェルナンデス)の野心的な目標を達成しようと決意を強く固めていることに、とても感銘を受けた。彼らの目標達成のための手助けをするというのは素晴らしいチャンスになるだろうことがすぐに分かった」
「経験あるヤルノ(・トゥルーリ)と僕というふたりのドライバーを起用したことは、チームが高い競争力をもった状態でレースに挑戦しようという決意の固さを表している。僕らのペアはライバルたちに強力なメッセージを送り出すことになるだろう」

「マレーシアのサポートと応援の下に、国際的なモータースポーツカテゴリーにおいて最もアイコニックなチームのひとつ、ロータスの名前をF1に復活させる、このチームの一員になれることに興奮している。2007年、マレーシアで初めてレースをした時、僕はこの国が大好きになってしまった。トニー、マイク(・ガスコイン)、そしてチーム全体とともに仕事をするのが待ちきれない。僕たちがロータスF1レーシングとしてグリッドにつき、世界中のF1ファンから歓迎される時を迎えるのが楽しみだよ」

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