2012年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、ケータハムのヘイキ・コバライネンは19位/17位、ビタリー・ペトロフは18位/21位だった。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=17位
今日はそこそこ走りこめたけれど、それでもまだやるべき作業はたくさん残っている。主にグリップを見つけるための仕事だ。FP1でのコンディションは最初はよかったので、予定していた空力プログラムをほとんどやり終えることができた。ドライタイヤでかなり低速のシングルラップランを繰り返したが、ひどいウエットになってきた。FP2の最初の走行はフルウエットで始めて、その後インターに換えた。でも本当にいいバランスはまだ見つけられていない。明日のFP3と予選でプッシュできるように、今夜チェックするよ。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=18位/2=21位
今日の作業にはとても満足している。この2セッションのようなコンディションでは、ミスを一切しないことが重要だ。FP1とFP2に大きなプログラムを用意していたので、問題なくそれをやり遂げることが重要だった。マシンの中でアンダーステアに対処するため多少のセッティング変更を試みた。朝のセッションが終わるまでにはドライタイヤでの走行が正しい方向に進んだ。午後にはウエットとインターでいくつかのものを試し、さらに前進した。でも僕らにはもっと大きなポテンシャルがある。
