ヘイキ・コバライネンは、マイク・ガスコインの自身に対する批判を退け、今もチーム首脳と2013年の交渉を行っていると明らかにした。

 今週、ケータハムグループのテクニカルオフィサーを務めるガスコインは、コバライネンが今季の残留に向けてマネジメントチームをコントロールせず、ケータハムへの敬意に示さなかったと批判を述べた。

 しかし、今年で32歳になるコバライネンは、「彼とは常に良い関係を築いてきた。彼との関係は今でも続いている」と語り、次のように続けた。
「マイクは経験豊富なプロフェッショナルで、僕は長い間彼と一緒に働いてきた」と、コバライネンはフィンランドのMTV3に語っている。

「実際、僕の交渉相手は彼じゃない。トニー・フェルナンデスとシリル・アブテブールだ」
「現在も交渉は続いている。僕はF1以外のことは考えていない。まずは、最後までゲームをしよう」
「結果が分かり次第、次にすべきことを考える」

 ガスコインは今週、ケーターハムがコバライネンに代えてペイドライバーを起用すると示唆している。

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