2010年F1第11戦ドイツGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンはペドロ・デ・ラ・ロサと接触してリタイア、デ・ラ・ロサのマシンが来るのが見えなかったと語った。ヤルノ・トゥルーリもリタイアしている。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 決勝リタイア
すごくいいスタートをきめたのに、突然ギヤボックスが機能しなくなり、それでおしまいだ。ついてないよ。ピットに戻ってリセットしようとしたが、コースに復帰したら動いてくれなかった。ギヤボックスのメカニカルなトラブルだったんだろうね。そのために序盤でレースを終えることになった。それまではすごくいい週末を送っていたんだ。今シーズンここまででベストの週末だったと思う。でも運が僕の味方をしてくれなかったみたいだ。すごく残念だ。でも来週末にもまたチャンスがあるから、運が変わることを期待している。
ヘイキ・コバライネン 決勝リタイア
こんな結果に終わるなんて残念だ。でも他のマシンを前に出さなければならないときにはこういうことが起こることもある。僕のミスだけど、ザウバーが来るのは見えなかった。ウイリアムズを前に出すことを考えていて、ザウバーは見えなかったから、ドアを閉めてしまった。それでレースがおしまいだ。その時点まですごくいい走りをしていただけに悔しい。
