2010年F1第17戦韓国GPの金曜プラクティスを終えたロータスのヘイキ・コバライネンが、金曜から大勢のファンが詰め掛けてくれたのを見て本当に嬉しかったと語った。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=24位/2=20位
僕にとっては厳しい1日だった。悪い方向にいく可能性がある物事の多くが実際に悪い方へと行ってしまった感じだ。でもメカニックたちが頑張ってギヤボックスを2度直してくれた。おかげでそこそこの周回数を走ることができた。コースはすぐに覚えられたよ。路面のコンディションが向上していく中、オプションではマシンのフィーリングがよかった。1周ごとにタイムを更新できた。全体的にいいサーキットだと思う。どこでプッシュできるのか見極めるためにはもう少し走る必要があるけれどね。明日と日曜に向けて今夜さらにセッティング作業を進めるから、僕らは問題ないと思うよ。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=21位/2=19位
今日はいい1日だった。まずはレースオーガナイザーに感謝したい。彼らは僕らのためにすべての準備を整えてくれ、素晴らしい仕事をしてくれた。このグランプリに関して懸念が持たれていたことを知っていただけに、金曜日からスタンドに大勢のファンが来てくれているのを見て、とても嬉しかった。今週末においていい兆候だし、ここでの今後のレースに向けてもそうだと思う。
実際の走行に関してもいい1日だった。セッティングについてはっきりした方向性を見つけられたし、僕らのペースは、直接のライバルたちと比べて強力だ。だから好調だと思うよ。今日の作業は楽しかった。第2セクター最初の高速セクションは本当にクールだね。第3セクターにはいくつかかなりチャレンジングなコーナーがある。セクター1にはロングストレートとタイトなコーナーがあり、オーバーテイクが見られると思うよ。ここはそれほどタフじゃないけれど、いくらかアクションは見られるだろう。ピットレーン入り口には注意が必要だ。あのへんは少しタイトだからね。クイックラップ中のドライバーは、減速してピットレーンに入るマシンに気をつけなきゃならない。皆うまくやれると、僕は思っているけどね。
